食パンが腐らないのはなぜ?「臭素酸カリウムは発がん性がある添加物」山崎芳醇に含まれる添加物

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食べてはいけない食品添加物

 

先日のブログを見てくれたお客様よりこんな質問がありました。
「食べ物の添加物って色々多すぎて分からないよね。気にしすぎても食べるものが無くなっちゃうんだけど・・・
これだけは絶対に良子ちゃんが子供に食べさせない食べ物ってなに?」

 

そうですよね。
食品の添加物や農薬を気にしていたら、本当に安全に食べられる食べ物なんてなくなってしまいます。
まったく何も食べられなくなっちゃう。
でも「これだけは食べちゃダメ!」という食品はあります。
蓄積したら怖い食品添加物が含まれた加工食品です。

 

カップラーメンとかスナック菓子などはもちろんですが、「こんなものも?」という食品もあります。
添加物には自然界にまったく存在しない化学合成物質があり、人間の体の中では分解されません。
ある意味プラスチックを食べているのと同じです。

 

では、なぜそんな危険な添加物を使うのでしょうか?
それは生産コストを下げて、食品を長持ちさせるためです。
1つの食品には少量の添加物しか含まれていなくても、毎日沢山の加工食品を摂取することで、何種類もの食品添加物を体内に取り込むことになります。

 

本日は・・・昨日からの続きで「子供に食べさせたくない食品添加物」です。

 

 

何日もカビが生えない食パン山崎芳醇

 

私の父は食パンが大好き。
1人暮らしだというのにいつも食パンを2斤くらいストックしています。
「せめてパン屋さんのパン買いなよ〜」
と注意しますが、
「これが腐らなくていいんだよ」
と嬉しそうにいいます。
腐らないからダメなんじゃん!と言いたいところですが、父はもう83歳なので何を食べても良いとしましょう。

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とても人気な山崎の食パン芳醇、じつは臭素酸カリウムが使われています。
臭素酸カリウムは発がん性があり食品には使われるべきではない添加物です。

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糖質ゼロ飲料

 

「太らないためにコカコーラはゼロにしている」といって、コーラを飲んでいる人に痩せている人はまずいません。
コカコーラはただでさえ添加物のかたまりだというのに、ゼロは糖類を使わずに合成甘味料のアスパムテール、アセスルファムK、スクラロースを使っています。

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アスパムテールは、脳腫瘍との関連が指摘され動物実験では白血病や悪性リンパ腫を起こすことが分かっています。
否定説と肯定説でいつも闘っている有名な添加物アスパムテールですが、私は摂る必要のない腸内環境をあらす添加物のひとつだと思います。
何度もいいますが、コカコーラゼロを飲んでいる人に痩せている人はいませんから・・・

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ノンオイルドレッシング

 

発売当初はどの家庭にもあった「リケンのノンオイル青じそ」。
もれなく我が家にもありました。
父が好きだったんですね、笑。
この「ノンオイル青じそ」にも合成甘味料が含まれています。

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カロリーを下げるために入れている合成甘味料スクラロースですが、有機塩素化合物の一種で自然界には存在しない化学合成物質です。

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カロリーゼロや糖質ゼロには多くの添加物が含まれるため、私は基本使いません。
ドレッシングは特に気を付けています。

 

 

化学調味料だらけのめんつゆやタレなどをを使い続けていると、舌が常に刺激を受けてピリピリするような味覚障害を引き起こします。そして胃粘膜や腸粘膜が薄くなり、アレルギーなどの原因となるリーキガット症候群を引き起こしてしまいます。⇒リーキガット症候群はこちら

 

私達が子供のころは、こんなにも沢山の加工食品はありませんでした。
だからまだ自然のものを食べて育っています。
しかし、いまの子供達はどうでしょう?

 

添加物を口にしない日はないくらい、沢山の添加物に囲まれた食生活をしています。
どうしても避けられない場合もありますが、少しでも体に悪影響を与える食品は避けたいものです。

 

腸内環境を改善するためには、まず食事から。
子供達の体を守ることは、日本の未来を守ることだと思います。

 

 

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