日本人の大腸劣化がヤバイ!「臭いおならと便秘と下痢を放置した結果」大腸があなたの健康を決める

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おならが臭い人は早く老ける

 

歳が表れるところ。
手、首筋、髪の毛、体型・・・そして「おならの臭い」

 

多くの女性は見た目年齢を若くするために、エステや美容院でメンテをしていると思いますが、
おならの臭いでエイジングを意識している「変な人」は私だけでしょう口笛

 

「おならが臭い人は早く老けますよ!」
この理由、分かります?

 

これを学術的に説明しますと・・・
悪玉菌優勢な人はおならが臭い右矢印悪玉菌が優勢だと善玉菌である「ビフィズス菌が定着しない」右矢印ビフィズス菌がいないと短鎖脂肪酸がでない右矢印短鎖脂肪酸が少ないと太りやすくなり糖尿病や高脂血症になりやすい右矢印体に慢性炎症が起きて老ける

 

何言ってるのかよく分からん、という方は
「腸が劣化するとおならが臭くなって老けやすくなる」
ということだけ覚えておいて下さい。

 

いま、日本人の「大腸劣化」が問題になっています。
がんによる女性の死因1位は「大腸がん」。
早く老け込んで大腸がんになって手術するなんてイヤですよね。

 

そうならないためにも、
本日は、大腸劣化問題について考えてみましょう。

 

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プロが撮ると上手いですねー!

 

 

大腸が全身の健康をにぎる

 

腸には小腸と大腸がありますが、みなさんがイメージするのは小腸かもしれません。
しかし、小腸は病気になりにくく劣化しにくい臓器。
全身の健康や病気に関係しているのは実は大腸の方なのです。

 

便秘や下痢に影響するのは大腸の腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)。
この大腸にどんな菌が住み着いているかで「体質」と呼ばれているものが決まります。

 

近年、食生活の変化や欧米化で私達日本人の腸内細菌叢は悪化傾向にあります。
腸内フローラ検査の株式会社サイキンソーの統計によると、腸内環境が悪いD判定以降の割合が4人に1人だということが分かりました。

 

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マイキンソー@PRESSより

 

 

あなたの腸内年齢は?

 

腸が劣化するということは、腸が老けるということ。
はたしてどんな腸が「劣化腸」なのでしょうか?

 

大腸の健康を左右するのは、腸内に生息する無数の腸内細菌です。
腸内細菌は良い働きをする善玉菌と悪い働きをする悪玉菌が、お互いに作用し合って腸内環境を作り上げています。大腸は消化管の最終地点であるため老廃物が長時間溜まりやすくなっています。

 

便が大腸に長時間溜まるとウェルシュ菌のような悪玉菌が増え、ビフィズス菌が減少します。
下痢を起こし常に水様便を排出しているとビフィズス菌が定着することができず流れ出てしまいます。

 

⇩IBS下痢型の腸内フローラ

過敏性腸症候群の腸にはビフィズス菌がいない!?下痢を止める腸内細菌サプリメントとは?

 

赤ちゃんの腸内には90%以上ビフィズス菌が占めています。これが加齢と共に減少し高齢になるとゼロに近づきます。
腸内年齢はビフィズス菌の定着率に比例するといっても大袈裟ではありません。
それは、ビフィズス菌が生み出す「短鎖脂肪酸の働き」にあります。

 

 

大腸劣化を止めるために必要なものはビフィズス菌

 

腸内に悪玉菌が増えると病気になりやすくなりますが、その鍵を握るのが「ビフィズス菌」と「短鎖脂肪酸」です。

 

ビフィズス菌は乳酸菌の一種だと思っている人も多いかもしれませんが、実は性質も機能も形態も大きく異なります。
酸素に強く小腸に多く生息する乳酸菌に対し、酸素を好まないビフィズス菌はそのほとんどが大腸に生息します。ビフィズス菌が大腸で作り出す物質が「短鎖脂肪酸」で、この短鎖脂肪酸が整腸作用があり、腸内フローラを整え、悪玉菌の繁殖をおさえ、血中のコレステロールを下げて、脂肪を燃焼させ、血糖の上昇を抑えてくれるという腸内の万能薬なのです。

 

ここで実際にナースキュアビフィズス菌BB+オリゴ糖を摂り続けた人の腸内環境を見てみましょう。
老化の指標である「長寿菌」の増え方を調べてみました。

 

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判定BからAに改善したS様、ビフィズス菌比率は2.35%⇒3.7%
花粉症がかなり改善したということです。

 

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判定CからAに改善したH様、ビフィズス菌比率は0.79%⇒3.02%
太りにくくなったと喜んで下さいました。

 

これは単に1例ですが、ビフィズス菌を摂り続けることによって腸内環境は改善され、「大腸劣化」を食い止めることが出来ます。

 

赤ちゃんのおならは全く臭くない。
でもおばちゃんのおならは強烈。
これは腸内のビフィズス菌量の違い。
老けたくなければ「臭いおならをなんとかすること」!
「大腸劣化」を食い止めて健康と若さを手に入れましょう。

 

 

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