東京農工大学でしか買えない「発酵食品とは?」農工夢市場で味噌、乳酸菌飲料、焼酎買ってきました!

東京農工大学でしか買えない「発酵食品とは?」

 

ご存じですか?
発酵を研究してる大学があるのです。
それは府中にある「東京農工大学」

 

私はいままで大手の乳酸菌飲料を作っている研究者の方々にお会いしたことがありますが・・・
研究者さんの出身校は「東京農工大学」が多いのに驚いたのを覚えています。
日本の発酵は農工大で研究されているのだと。

 

その農工大がオリジナルの発酵食品を作っているという情報をキャッチ!
これは何としてでも手に入れたい。
でも、一般販売される文化祭はもう終わってしまった。

 

買えないとなるとますます欲しい!
そこで農工大に行っている知人に聞いてみてところ、なんと普段の日は大学内の市場でも購入可能だとか。
ちゃっかり農工大生にお願いをして、幻の発酵食品をゲットしてもらいました。

 

本日は・・・「東京農工大学・オリジナル発酵食品」のご紹介です。

 

 

 

3大発酵食品、味噌、乳酸菌飲料、焼酎

 

東京農工大学の市場で販売されている発酵食品は味噌、乳酸菌飲料、焼酎など。
校内の「農工夢市場」で販売されています。

 

農工夢市場は、平成18年1月に開設された東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターで生産された農産物や加工食品などを販売するアンテナショップです。
大学の食農教育の一貫として情報発信として活用されたり、農林産物の生産から収穫、販売まで行える実践教育の場として活用されています。

 

東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターHPより

 

 

津久井大豆使用みそ

 

この農工大特製みそは、文化祭で販売すると整理券が必要で販売開始と同時に完売するほど大人気商品です。
原料は!00%津久井産の大豆を使用して天然醸造、無添加です。

 

神奈川県津久井地方で栽培されている大豆は、味噌などの加工に適した生産量の少ない幻の大豆です。
「大豆の種はひと夏超えると翌年は発芽しない」だから毎年作り続けなければ消滅するといわれています。そんな美味しい大豆を作り続けてもらうために私達は国産大豆を消費するべきなのでないかと思います。

 

味はしっかりしたコクがあり美味しいです。なにより値段が安い!
950g450円というのですから嬉しいですよね。

 

 

農工カルピス?乳酸菌飲料

 

次に人気商品は「乳酸菌飲料」。
甘酒のような感じかな?と思ったらちょっと違う。
カルピスのような感じです。

 

 

かなり甘いので私は8倍希釈くらいで飲んでみました。
美味しいカルピスです。
これも1本400円なので市販の乳酸菌飲料よりずっとお安いですよね。
お子さんがジュースなどを欲しがるときにはコレ良いと思います。

 

 

焼酎3本セット

 

一番楽しみなのはコレ。
焼酎3本セット。
農工大で栽培した原料で作った焼酎です。

 

 

原料は「大麦」「米」「さつまいも」、どれも美味しそうですよね。
こちらは3本セットで1800円。
どれから試そうか迷ってしまいます。
ちなみにこの焼酎はネット販売されているようです⇒こちら

 

これからも大切に守っていきたい日本の発酵文化。
私達がこのような商品を購入することで、大学の研究を応援出来るのであれば嬉しいですよね!
頑張れ!農工大生!
今度は近所のおばさん沢山連れて買い出しに行きますね!

 

農工夢市場では毎日販売される野菜などが変わるようです。
販売予定品目が発表されますので、チャックしてから買いに行っても良いかもしれませんね!こちら
府中近くにお住まいの方は是非出かけて見て下さい!

 

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