止まらない更年期太りをなんとかして!「女性ホルモンが低下したいまもう痩せるのは無理なのか?」

止まらない更年期太り

 

昨日、近所のママ友にこう忠告されました。

 

「ねー、キミちゃん、この私の更年期太りなんとかしてよ〜。スポーツクラブにも行ってるし、食べ物だって気を付けているし、暴飲暴食なんてしていないのに、どんどん太ってくるのよ。太るっていうか・・・膨らんでくるかんじ?足とかのむくみも酷いし。もうキミちゃんだけが頼りなんだからね!とにかくなんとかしてよ!絶対よ!」

 

気持ちはわかる。
私だってもう閉経。更年期太りがどんなに恐ろしいか身をもって痛感している。
ちょっと油断するとすぐ太るし、1回太ったらなかなか痩せない。
いままで効果があった方法もまったく使い物にならなくなる。

 

やっぱり女性ホルモンは偉大だ・・・
としみじみ思う。

 

「でもあんた太ってないじゃない?みんなに教えてくれない秘密の方法があるんでしょ?出し惜しみしないで教えてよ!」

 

別に出し惜しみはしていないけれど・・・
いつもこのブログで書いているけれど、地味な方法だから皆がスルーしているだけだよ、きっと。

 

あまり目新しいことはないけれど「私が太らないように気を付けていること」まとめてみるね。

 

 

 

更年期太りには普通のダイエットは通用しない

 

若い頃は食べる量を減らしたり、運動したりすれば簡単に痩せることができていました。
しかし、閉経してからはなんだかそうもいきません。

 

なにをやっても反応がない・・・どころかやればやるほど太っていく気がします。

 

最近のダイエットに関する研究で驚きの事実が判明したのですが・・・なんと肥満は摂取カロリーや運動とはほとんど関係がないのだそうです(極端な食べ過ぎは除く)。ほとんどの場合はホルモンの乱れが原因だったのです。

 

更年期太りの元凶は「女性ホルモン」の減少です。
閉経後は女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」の分泌が急激に減少します。エストロゲンには脂肪の燃焼を促す働きがありますので、エストロゲンの減少と共に脂肪が燃焼しにくい体になってしまいます。

 

だから更年期になると誰もが太りやすくなるのです。
しかし、この更年期太りには意味があります。それは失った女性ホルモンを補うためです。
じつはこの「脂肪」が、エストロゲンを生み出してくれているのです。

 

更年期の脂肪と女性ホルモンについてはこちら

 

 

女性ホルモンを枯らさずに

 

女性ホルモンが減少する⇒脂肪が付く⇒その脂肪から女性ホルモンが分泌される
これが人体のレジリエンス(適応能力)なのです。
だから「お婆ちゃんになったらちょっと小太りがいい」という伝説(?)は、あながち嘘ではありません。

 

でもそんなことを言っても、太るのは困りますわ。
なにか他の良い方法はないのでしょうか?
太るものイヤ、女性ホルモンがなくなるのもイヤ、
そう、私達女性はワガママな生き物です。

 

 

要は、エクオール産生菌を増やさないといけません

 

卵巣からは女性ホルモンが出なくなった。
脂肪から女性ホルモンを出すのはイヤだ。

 

その解決方法は?
腸内細菌に女性ホルモンを産生してもらうことが必要です。

 

更年期の症状を改善する効果が期待されているのが、女性ホルモン類似物質「エクオール」ですが、そのエクオールを増やすためには、腸内細菌のひとつ「エクオール産生菌」を増やして行く事が大切です。

 

エクオールとは?

 

大豆製品を積極的に食べるだけでなく、同時に重要なのが善玉菌優位の腸内環境を整えることです。腸内環境を良くするためには、腸内細菌比率で善玉菌を悪玉菌の約2倍程度を保つ必要があるとされています。

 

エクオールを産生させる腸内菌がいないと大豆製品を摂っても損をすることになります。
腸内環境を整え「エクオール産生菌」を増やす事によって、大豆から女性ホルモンパワーを吸収することが出来る様になるのです。「エクオール産生菌」を増やすためには、食物繊維、オリゴ糖を積極的に取る必要があります。

 

って言っても、宣伝文句みたいでピンと来ないでしょ?
腸内環境は私達の年代でも摂取することで変えることができます。
これはナースキュアを1年摂取していただいた方の腸内環境ですが、綺麗にエクオール産生菌が増えているのが解ります。
モニターの結果はこちら

 

彼女は50歳ですが、とてもスレンダーです。
更年期太り予防のコツは「野菜と腸内環境と良質な睡眠」です。
まあ、騙されたと思ってやってみて下さい。
高いダイエットサロンに行くより、安くて簡単ですからね〜。

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