ナースキュアはダイエットに効きますか?「菌活と体重の関係」痩せている人に多い腸内細菌とは?

ナースキュアはダイエットに効きますか?

 

昨日、ジムの経営者様よりご連絡をいただきました。
「弊社のジムでナースキュアを取扱いさせていただきたいと思うのですが、御社のビフィズス菌はダイエットに効きますか?」
サプリメントに関するご質問です。

 

この質問はよく聞かれる内容です。
ビフィズス菌はダイエットサプリではありません。
しかし、腸内環境が整っていないと痩せる体質にはなれません。
カロリー制限と筋量アップで痩せることはできても、それを続けていかなければまたリバウンドをしてしまいます。

 

私も季節によって体重や体脂肪の変動はありますが、体重が50kgを超えることも、体脂肪が30%を超えることもありません。
これは腸内細菌の「フィーカリバクテリウム属」を減らさないように気をつけているからです。

 

痩せ続けるためには菌活なくしては大変です。
逆にいうと腸内細菌バランスをキープしていれば、そうそう太ることはありません。

 

ではその菌活ってどうやればいいのよ!
という話になりますが・・・
本日は、痩せるために必要な腸内細菌のお話です。

 

 

太っている人に少ない菌、痩せている人に多い菌

 

人の腸内には約100兆個の細菌が生息していると言われていて、人によって住んでいる種類や割合が違います。
腸内細菌は食べたものを腸で分解する働きをしていますが、腸内細菌によって作られる「短鎖脂肪酸」は交感神経の働きを抑え、胃腸の動きをゆるやかにしてくれます。

 

また、短鎖脂肪酸は細胞が脂肪を吸収するのをブロックする作用があるため、これがあれば太りにくくなり、減ると細胞が太ってしまうわけです。
この短鎖脂肪酸を作る腸内細菌が、太っている人には少なく、痩せている人には多いとされています。

 

短鎖脂肪酸はこちら⇩

痩せられない理由は腸内細菌にあり!「徹底追跡!太る原因」NHK最新科学で迫る!肥満改善の秘策

 

 

短鎖脂肪酸を生み出すフィーカリバクテリウム

 

短鎖脂肪酸を生み出す菌を人々は「痩せ菌」と呼んでいます。
正確にはフィーカリバクテリウム属という菌です。

 

フィーカリバクテリウム属の腸内細菌は、大腸内で特に酪酸という短鎖脂肪酸を大量に酸性する善玉菌として知られ、抗アレルギー、抗炎症に働くという報告があります。

 

この菌が多いということは、腸内フローラの健常性の向上を表すということがこれまでの様々な研究により示されています。
フィーカリバクテリウムのような有用菌の割合を増やすことで、腸内環境をより健康にする可能性かがあると考えられるのです。

 

 

 

痩せ菌フィーカリバクテリウムを増やそう!

 

実際に日本人で痩せている人と肥満の人、それぞれ10人ずつの腸内細菌を検査したところ、短鎖脂肪酸をつくる腸内細菌のひとつ「フィーカリバクテリウム」の割合が、痩せている人の平均5.9%に対して、肥満の人は3.9%と少ないという結果が報告されました。

 

実際に論より証拠、私の腸内細菌フィーカリバクテリウムの割合と体重、体脂肪バランスを見てみましょう(いつも公開処刑(-_-;))
まずは直近の体重、体脂肪(着衣なので体重はちょっと重いです)。
体脂肪22%とまずまず。

 

 

こちらは私の腸内フローラ。
腸の中までお見せしちゃいます。

 

 

フィーカリバクテリウムの割合です。
フィーカリバクテリウムの女性の基準値は0.57%〜13.27%が標準です。
私、11.94%。
成績優秀です。

 

 

ではどうやったらこのフィーカリバクテリウムを増やす事ができるのでしょうか?
これは日々の菌活です

・食物繊維を沢山摂る
・食品添加物をさける
・睡眠時間は7時間キープ
・歩く、動く、喋る
・乳酸菌、ビフィズス菌を積極的に摂る

腸内環境を整える方法については、普段からこのブログでもちょいちょい特集してますのでご覧になって下さい。

 

腸内細菌を生かすも殺すもあなたの心がけしだい。
高額なダイエット商品に手を出す前に・・・毎日の菌活を始めて見て下さい。
数ヶ月後には「痩せ体質」手にいれることができますよ〜(*^O^*)

 

菌活による腸内細菌の変化はこちら⇩

ビフィズス菌・乳酸菌を飲むと腸内環境はどう変わるのか?「ナースキュア・臨床試験結果発表」

 

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