薄毛は腸内環境の改善から!「髪の毛を増やしたいのなら脱便秘」エクオール産生菌を増やすコツ

春は抜け毛の季節です

 

引っ越し、会社移転、次男大学入学1人暮らし準備、3男入学準備、全てが集中しているこの3月。
毎日どうやって生きているのか記憶がないほど、目まぐるしく時が過ぎていきます。

 

ふと鏡にうつった自分をみると・・・
「あ〜、老けたな〜」
疲れた表情とボリュームダウンした髪の毛が「The 更年期」を物語っています。

 

年齢には逆らえないか・・・
いや逆らいたい。
逆らわなきゃ。
逆らうっきゃない!

 

そうです。
私は腸内細菌からエイジングケアをケアを研究している腸オタク。
更年期に加速する「貧毛」「薄毛」に立ち向かうべき、「毛活」を始めようと思います。

 

どんな腸内細菌を増やせば、若々しい髪の毛に戻ることができるのでしょうか?
本日は腸からのヘアケアに迫りたいと思います。

 

 

エストロゲンと毛髪の関係

 

私達の大切な髪の毛と女性ホルモンは密接な関係があります。
女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、生理サイクルによってバランスを保っています。

 

出産すると、女性の体は妊娠前と同じ状態に戻るため女性ホルモンは一気に減少します。
この急激な変化に体が追いつかなくなり、産後は抜け毛が激しくなります。
このように髪の毛と女性ホルモンは密接な関係があるのです。

 

女性ホルモンがバランスよく分泌されると、髪の毛は健康を取り戻します。
エストロゲンの働きで、ヘアサイクルの「髪が生える⇒抜ける」という周期が整うからです。この周期が一定になると、髪の毛の成長期が十分長くなり1本1本がしっかりと育つようになります。

 

更年期にさしかかると、エストロゲンが減少するためヘアサイクルが乱れます。
髪の毛のうねりや乾燥が目立ち始め、1本1本が弱々しくなってボリュームが減少し薄毛という状態になります。

 

 

更年期からの薄毛対策にはエクオール産生菌が大切

 

更年期薄毛の主な原因はホルモンバランスの崩れにありますが、エストロゲンの減少によって症状が進行している場合は、女性版の男性型脱毛症であるFAGAの可能性が高くなります。
FAGAとは、女性ホルモンの分泌量が減ることで男性ホルモンが優位になり、男性ホルモンが原因となるAGAと同じメカニズムで薄毛が進行していく症状です。

 

つまり、更年期に女性ホルモンが減少して「オヤジ化」して禿げてしまうという訳なんです。
なんて不気味な現象なんでしょうね。
考えただけでも寒気がします。

 

症状はゆっくりと進行しますが、放置していても更年期障害のように自然に改善されることはありません。
この「更年期薄毛」を解決するためには「エクオール産生菌」が鍵をにぎっています。
卵巣からのエストロゲンが期待できないいま、腸内細菌が生み出すエクオールが必要になるのです。

 

腸内細菌のひとつである「エクオール産生菌」が生み出すエクオールは、女性ホルモンの減少を補い、ヘアサイクルを正常に戻し、毛母細胞の働きを活性化させて、抜け毛や薄毛を抑制させることができます。
また、コラーゲンの生成や維持を促す効果もあるので、若い頃のようなハリやツヤを取り戻すことがあります。

 

 

 

エクオール産生菌の増やし方

 

よく日本人は「エクオールを作りだす腸内細菌がいないからエクレルのようなサプリメントを飲まなきゃダメ」という説が流れていますが、最近の研究では日本人97%の人々がエクオール産生菌を保有していることが分かっています(日本女性医学学会学術集会、産婦人科専門医 吉形医師より)。

 

この研究によって、エクオール産生能はエクオール産生菌を持っているかいないかではなく、エクオール産生菌が活動しているかどうかによることが明らかになりました。
そしてエクオール産生菌が活発に活動するために必要なことは・・・

 

・腸内細菌の多様性があること

・健康的な生活習慣

・食物繊維を多く含むプレバイオティクスの摂取

・エクオール産生能があるビフィズス菌ブレーベやビフィズス菌BB536の摂取(⇦ナースキュアのビフィズス菌)

(ビフィズス菌ブレーベやビフィズス菌BB536は大豆などに含まれるダイゼンをエクオールに作りかえることが出来る菌種です。)

 

実際にナースキュアを1年間摂り続けてもらった方のデーターです。
しっかりエクオール産生菌が増えているでしょ?

 

 

私の腸でもエクオール産生菌を増やして、「更年期薄毛」を予防していこうと思います。
季節の変わり目は抜け毛の季節です。
腸内環境を整えて、髪の毛に必要なミネラルをしっかり摂って、若々しい美髪を育てて行きましょう

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