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紫外線ダメージって肌だけじゃない?目にも免疫にも!
紫外線が年々増加しています。照りつける日差しは痛いくらいで、日傘をさすのは女性だけの習慣ではなくなりました。
なぜこのような現象が起きているのでしょうか?紫外線が強くなっている原因は以下のことが考えられます。
・オゾン層の破壊 :フロンガスなどの化学物質の影響による破壊、オゾン層は紫外線UV-Bから地球上の生物を守っています。
・地球温暖化:晴天の日数の増加や雲の減少が紫外線の地表到達量を増やす原因になります。
・大気汚染の改善:逆説的な要因となりますが、大気汚染の改善により大気中のエアロゾルが減少し紫外線の透過率が上昇しています。
特に大きいのは「温暖化」の影響ですよね。夏日が続き私達の身体は大きなダメージを受けています。このダメージは肌だけではなく目や免疫にも影響を及ぼします。
紫外線による人体への影響とは?
紫外線による人体への影響といって思い浮かべるのはシミやシワなどの肌トラブル。でもこれだけではなく、私達の身体はもっと深刻なダメージを受けているのです。
「急性的なダメージ」
・日焼け
・紫外線角膜炎
・免疫機能低下
「慢性的なダメージ」
・シワ、シミ
・前癌病変(日光角化症、悪性黒子)
・皮膚がん
・白内障
・翼状片

増えている2大紫外線ダメージ「皮膚がん&白内障」
紫外線増加による影響で増えている2大疾患は「皮膚がん」と「白内障」だというデータが出ています。
皮膚がんは悪性黒色腫と言われているホクロのようながん。
白内障の増加は寿命の延長も起因していますが、オゾン層減少による紫外線増加の影響も大きいようです。日本人で最も多く見られる皮質白内障というタイプは、紫外線との関係が知られています。

でも骨に大切なビタミンDには紫外線が必要
日本人の98%に不足していると言われているビタミンD(東京慈恵医科大学調べ)。ビタミンDは食品から摂取する以外にヒトのからだの中で合成することができます。ビタミンDは皮膚で合成され、そして合成には紫外線の助けが必要となります。

ど〜するの!?紫外線!そうだ赤ちゃんのビフィズス菌に助けてもらおう!
紫外線から私達ヒトの体を守ってくれるビフィズス菌があることをご存知でしょうか?
Bifidobacterium breveという赤ちゃんの腸内に生息する腸内細菌です。このパワーをお借りして紫外線を上手にブロックしたいと考え、新商品WhiteSkinCareBio「飲む日傘サプリ」を開発しました。菌についてはまた次回!お楽しみに!
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