飲む日焼け止めを超えた!飲む日傘サプリとは?
ナースキュアの新商品「White Skin Care Bio ホワイトスキンケアバイオ」発売以降、お陰様で順調に売り上げを伸ばしています。
ビフィズス生菌の紫外線防御力を活かした飲む日焼け止めサプリメント
従来の「飲む日焼け止め」サプリメントの課題を解決した「飲む紫外線対策」が「ホワイトスキンケアバイオ White Skin Care Bio」です。
これまでの“飲む日焼け止め”は抗酸化成分による炎症抑制に頼っており、明確な紫外線防御エビデンスに乏しいものがほとんどでした。また、塗布型日焼け止めは皮膚のビタミンD合成を妨げ、骨粗鬆症の一因ともなるため、日本人の98%以上がビタミンD不足という事態を招いてしまいました。
ナースキュアの新商品スキンケアサプリメントWhite Skin Care Bioは、紫外線に対する炎症反応を抑えるビフィズス菌の作用に着目し、体の内側から健やかな肌を守る新たなアプローチを採用しています。

紫外線から肌を守る腸内細菌「ビフィズス菌ブレーべ種」とは?
今回、ホワイトスキンケアバイオの主要菌として選んだのは、Bifidobacteium breve 種という生まれたばかりの赤ちゃんの腸に住むビフィズス菌です。
東京農大の生命科学部微生物学科佐藤准教授が菌の紫外線による炎症抵抗性について論文を発表しています。

おっぱいだけを飲んでいる赤ちゃんのうんちは黄色くて酸っぱいですよね?
それはこの菌のおかげなんです。
生まれたばかりの赤ちゃんが病気になりにくいのはビフィズス菌で満たされているからなのですね。

私もこのブレーべ種を摂り始めてからうんちがふっくら黄色っぽくなりました。
ビフィズス菌ブレーべ種にはうんちを若返えさせる力があるのです。

生まれてから半年までの赤ちゃんは風邪などの感染症にかかりにくく、その理由は母体から免疫を授かっているのだろうと考えられていましたが、実はこの免疫も腸内細菌の力だということが近年発見されました。

こんな実験結果があります。
赤ちゃんの腸管内に住んでいる腸内細菌を母乳中で培養したらビフィズス菌だけが増殖したそうです。
つまり腸管のビフィズス菌はお母さんの母乳を餌に生きているのです。

最新の研究ではビフィズス菌の代謝産物の有効性が明らかにされつつあります。
母乳栄養児と人工乳栄養児の抵抗性差異の理由も腸内細菌の種類と増殖率が関与しています。

そして最も大切なことはその菌の安全性です。
効果があっても副作用があっては原料として使うことはできません。Bifidobacteium breve 種の安全性は欧州食品安全機関から高い安全性を認定いただいております。

本日は、ナースキュア「ホワイトスキンケアバイオ」の守るビフィズス菌についてをお届けしました。
次回は攻める乳酸菌についてお伝えしたいと思います。お楽しみに!
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