発酵食品を取り入れて腸管免疫を高めよう!
医者に行くより味噌屋に行け!これは私が尊敬している藤田紘一郎先生のお言葉です。ホント、食べ物は大切。
特に日本人の健康を大昔から支えてくれた発酵食品の存在は偉大です。
毎日使うお味噌やお醤油、できれば手作りにしたいなぁ、と前から思ってました。でも、このモノグサな私はぬか味噌とか植物とか「育てる系」が苦手。
毎日かき回したり、お水あげたりするの忘れちゃうんです。1番面倒な男の子3人は育てましたけど。
でも、お味噌なら大丈夫!作って放置するだけ。私にもできる!そう思い手作りしてきましたー。本日は、発酵マイスターの鈴木葉子先生による手作り味噌教室です。
発酵食品料理家鈴木葉子先生の味噌作り
葉子先生のお味噌作り教室、いつもSNSで拝見してワクワクしていました!材料や下ごしらえは葉子先生が全部整えてくださり、私達は身一つで参加するだけです。

お味噌作り教室は先生の準備が大変なのですよ。大量の材料と下ごしらえだけで疲れてしまいますよね。

葉子先生のお味噌作りは原料からこだわります。厳選された有機白米麹と国産大豆が主原料。

お味噌作りの1番大変なところは下ごしらえ。大量の大豆をふっくら煮ることが手間がかかり、味も左右するそうです。

味噌作りの最初の工程は、麹と塩を満遍なく混ぜること。麹は先生セレクトの生麹。

塩もこだわります。自分好みで選べばオリジナル味噌に特徴をつけられるかもしれません。

こねてこねて、愛をこめてこめて、美味しくなりますように。

大豆が練れたらほぼ完成。最初の塩麹と練り大豆と混ぜ合わせ、味噌玉を作ります。泥団子を思い出す〜。

団子ができたらそれをパックへ。余分な空気をしっかり抜いて、カビが生えないように!

出来上がり!半年後の仕上がりが楽しみです。
葉子先生の発酵ランチ
鈴木葉子先生の味噌作り教室の楽しみはアフターのランチ!先生オリジナルの発酵料理をいただけるのですが、そのバランスは感動ものです。。

こんなに沢山の発酵料理をいただけるなんて!すべて先生の手作りなんです。私、葉子先生の子供に産まれたかった〜。

この幸せレシピは鈴木葉子先生のブログを参考にしてみてくださいね。私も常備菜に取り入れたい!葉子先生が醤油麹を作って分けてくださったので作ってみます。


