人には人のビフィズス菌「大腸まで生きて届ける」森永乳業50年BB536は人間が受け継ぐ最優勢菌

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人には人のビフィズス菌

 

私が人生後半戦のパートナーに選んだ相手は、ビフィズス菌。
怠けてボロボロになった私の腸を蘇らせてくれた救世主です。

 

ビフィズス菌にのめり込んだのは、6年前。
胃腸専門の看護師である私の腸内環境が悪化し、見た目も健康もボロボロになった時期でした。

 

腸内環境や腸内細菌のことを学べば学ぶほど、人間の腸に必要なものは、ビフィズス菌ロンガム種という菌だということが分かってきました。
この菌をメインにしたサプリメントを作りたい!と決意し起業への道を走り出したのです。

 

ビフィズス菌ロンガム種というのは、森永乳業が培養に成功したBB536。
赤ちゃんの腸由来で、世界中の人々の腸内に生息する最優勢菌です。

 

このビフィズス菌がベストof菌だという思いはいまも変わりません。
次の新商品にもこのロンガム種がメインであることは決定事項です。

 

ビフィズス菌BB 536の生みの親、森永乳業様の菌チーム様と先日「菌談議」をして参りました。
本日はその様子をご紹介いたしましょう。

 

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日本有数の菌研究所を持つ森永乳業

 

JR田町駅から直結の森永乳業。
受付から会議室フロアに入るとBB 536の歴史が。
森永乳業は、人由来の菌を研究し続けて50年になるそうです。

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森永乳業がこだわったのは人由来のビフィズス菌。
菌を扱う食品メーカーの多くは、植物由来や動物由来の乳酸菌。もちろんそれらにも効果はあると思いますが、私達が取り戻さなければならないのは自分が持っていたビフィズス菌。

 

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森永乳業のビフィズス菌は、ミルクや食品など幅広い分野に使われています。
何度も言いますが大腸に必要なのは、1000対1でビフィズス菌。

 

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さて、では会社の中に進んでみましょう。
こちら打ち合わせに使う会議室フロア。
お部屋の名前が商品名になっているのが可愛い!
どの部屋に入りたいですか?

 

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私も子供のころに飲んでたよー。
サンキストオレンジ、懐かしい。

 

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さて、会議開始。
蜜を防いでソーシャルディスタンス。

 

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ビフィズス菌は何種類もありますが、人間の腸内にいるのはロンガム種と他15種類と言われています。
大人から子どもまでビフィズス菌ロンガム種の検出率が高くなっています。
しかし現代では、その定着率がどんどん低下しているのが問題となっています。

 

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私の視点は、腸内環境改善による疾病予防。
リーキーガットを防いで自己免疫の暴走を止めるための配合を探ります。
森永乳業の菌チームの方々は本当に博識で、菌についての最新情報を常に学ばれています。
私もとても刺激をいただきました!

 

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さあ、これから約1年かけて進めらる新商品完成への道。
どんなサプリメントができるのでしょうか?
時々経過をお伝えしていきますね。
菌を味方につけて体質改善する時代を目指して・・・皆様に良品をお届けできるよう頑張ります。

 

 

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