いま腸内細菌がクローズアップされる理由
腸内細菌が注目を浴びています。腸内細菌が自己免疫疾患や認知症の一因となったり、腸が第二の脳と呼ばれたり、うつやメンタルにも影響を及ぼすことが判明したり、存在の意義がどんどん解明されつつあります。
腸から人間はできている
腸こそすべて
病気予防は腸から
腸内環境の書籍コーナーに行くと沢山の「腸関係」の本が並んでします。
この数年で腸に関する新しい発見や研究が発表され、いままで解らなかった細菌と病気の関係が解明されています。
自分の腸の中にどんな細菌が生息しているか知りたくありませんか?
体調不良、アレルギー、疲労、太りやすさ、普段なんとなく感じているその不調の原因は「腸内細菌バランス」から来ているのかもしれません。
いまでは「メタゲノム解析」という検査を使うことによって、自分の腸内細菌バランスがわかり、どんなことに注意をしていけば病気を予防できるのか解るようになってきました。
ナースキュアでは、ビフィズス菌サプリメントの内服前後の腸内細菌変化を観察し、サプリメントの有効性を「可視化」しています。
本日は、また新しい臨床結果が出ましたのでお知らせしたいと思います。
ビフィズス菌・乳酸菌内服後の腸内環境変化
いままでも臨床試験結果は発表してきましたが、見逃したという方のためにこちらにのせて起きますね。
皆様ご協力ありがとうございます。
40〜50歳の女性にご協力いただいておりますが、ほとんどの方が順調な結果が出ています。
⇒ビフィズス菌・乳酸菌を飲むと腸内環境はどう変わるのか?「ナースキュア・臨床試験結果発表」
⇒ビフィズス菌・乳酸菌内服後の腸内環境変化「ナースキュア・臨床試験結果発表VOL2」
50代女性の腸内細菌フローラ変化
今回ご協力いただいた女性は50代前半の女性です。飲酒少々、喫煙歴無し。
食生活も気を付けていらっしゃりほとんどが自炊です。

腸内細菌の多様性は問題ないのですが、太りやすさをしめすF/B比が少し高めでした。
サプリメント内服前2.16⇒内服後2.16 変化無し

サプリメントを内服前は花粉症やアレルギーの症状がみられました。
ビフィズス菌や乳酸生菌などが大幅に増えているため症状の改善がみられています。

もともと腸内細菌の多様性は高かったため推移はありません。
太りやすさのF/B比は同じ水準です。

一番期待すべく値「ビフィズス菌」はしっかり増えています。前回5.99%⇒今回10.93%
やっぱり「生きた菌」は腸に届いていました!約倍です。

乳酸産生菌は著しい改善です。前回0.66%⇒今回3.45%
免疫に重要な「酪酸産生菌」も比例して増えていますね。23.50%⇒今回24.57%
エクオール産生菌が減少しているのは「閉経」も関連しているのだと思われます。
大豆製品などの積極的な摂取が必要なのかもしれません。

今回もサプリメントの内服効果が分かる結果となりました。しかし、まだまだ改善余地がある内容だということも解りました。どんな食事を摂り、どんな菌を摂取すれば、理想の腸内フローラを手に入れる事ができるのか?これからも検証しながら学んでいきたいと思います。
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