「乳酸菌サプリってどう違うの?」乳酸菌・ビフィズス菌サプリの選び方!各社サプリ徹底研究

「乳酸菌サプリってどう違うの?」

先日、アパレルメーカーの社長O様にご接待を受け、両国のチャンコ屋さんへ行ってきました。アパレルメーカーさんからなんのお呼び出しだろう?と不思議に思っていると?

 

「良子さんに腸のことをお聞きしようと思って!だって腸って大事なんでしょう?」
えっ!?そこ?おじさま達も気になるの?
ふーん、女性だけでなくなったんだ、腸内フローラブーム。

 

これだけテレビで話題になっていますからね。腸内フローラが大切だということはだんだん浸透してきたようです。スーパーの乳酸菌飲料の列も倍増してます。読者の皆様から寄せられるご相談内容でもダントツトップが乳酸菌、ビフィズス菌についてです。

 

で、どうすれば良いのか?
これだけ情報があふれていますから、何を選んで良いかわからなくなるのは当然ですよね〜。

「乳酸菌サプリを飲んでも変化がありません。サプリがあっていないのでしょうか?母も祖母も便秘症でした。遺伝だから仕方がないのでしょうか?」

「乳酸菌やビフィズス菌のサプリの種類が多すぎて・・・どれを選んで良いのかわかりません」

「乳酸菌サプリの値段の違いはなに?安いと効き目がないの?」

こんな皆様のご質問から乳酸菌サプリメントのいくつかを診断してみました!

 

 

乳酸菌・ビフィズス菌サプリの選び方!各社サプリ徹底研究

サントリー ラクテクト

サプリメントの王手、サントリーが出している乳酸菌です。

成分内容は?1日必要量3粒あたり

・働かせない力が腸までしっかり届く・・・プロテクト乳酸菌(ラクトバチルスS-PT84)15億
・腸までしっかり届いてビフィズス菌を増やす・・・ラクチュロース650mg
・粘膜成分でバリア・・・フコイダン20mg
・母乳に含まれる話題の健康成分・・・ラクトフェリン20mg
・ビタミンB1、B2、B6

1ヶ月90錠:4600円

主な成分はラクトパチルスという乳酸菌です。ラクトバチルス属は胃や胆汁中でも死滅することなく、酸素の存在しない中でも生存出来るのが特徴です。ヤクルトなどに使われいるガセリ菌などと同じ属種です。

主成分、副成分ともに内容量の記載があるのは ◎
しかし、肝心のプロテクト乳酸菌が20億しか含まれていないのが残念 ×

添加物はHPMC、酸化ケイ素、着色料(酸化チタン)、ステアリン酸Ca、タルク、グリセリン、増粘剤(アラビアガム)、光沢剤

 

森下仁丹ビフィーナEX(エクセレント)

以前もご紹介いたしましたナースキュアのビフィズス菌と同じロングム菌を使用した森下仁丹のビフィーナEX(エクセレント)。

乳酸菌サプリはとても沢山ありますが、意外にロンガム菌を使用しているサプリは少ないんです。それは原価が高いから。
ロンガム菌を採用している森下仁丹社さんは、菌数によってサプリのランクを分けています。

一包あたり
・レギュラー25億(60包)・・・4320円
・スーパー50億(60包)・・・7334円
・エクセレント100億(60包)・・・10152円

ロンガム菌以外に含まれている乳酸菌はアシドフィルス菌末、ガセリ菌末です。

・アシドフィルス菌・・・人間の消化管に生息する乳酸菌の一種。

・ガセリ菌・・・内臓脂肪を減らす効果があると言われている乳酸菌です。

・オリゴ糖・・・ラフィノースというオリゴ糖。

添加物はグリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料。

 

ナースキュア ビフィズス菌BB+オリゴ糖

こちらは私が商品化したロンガム菌含有サプリ。

・ナースキュア・ビフィズス菌BB+オリゴ糖(60カプセル)・・・定価7900円

1カプセルあたり
ロンガム菌150億
フェカリス菌300億
ビートオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖含有

植物性のカプセルを使用しているのは生きているロンガム菌を腸内に届けるため。錠剤にしてしまうと加熱されるため菌が死んでしまいます。

また、添加物はカプセルに使われているプルランとカルナウパロウのみ。賦形剤や増念剤(かさましをさせる添加物)は含まれておりません。

1日にかかるコストを計算しました。
・サントリー(3錠)・・・153円
・森下仁丹 ビフィーナ エクセレント(一包)・・・169円
・ナースキュア(1カプセル)・・・131円(初回限定115円)

 

O様、いかがでしょうか?

個人で作ったからできた品質のこだわりと低価格。
ぜひとも乳酸菌サプリメントを選ぶ基準にしてみて下さいね。
分からないことがございましたらまたいつでもご連絡下さい。今度はもつ鍋がいいな、笑

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